最近のできごと

平成30年度 「高校生のエコライフ・コンクール」表彰式

 神奈川県教育委員会が主催する「高校生のエコライフ・コンクール」では、地球温暖化やエネルギー問題など、さまざまな環境問題に関しての研究レポートを募集します。1年生の授業の一環として、身近な環境問題についてのレポートを作成し、代表作を応募しました。
今年度は1年4組小板さん、佐々木さんの研究レポートに「優秀賞」をいただき、2月7日に神奈川県立総合教育センターで表彰式がありました。

ラグビー部が「平成30年度 かながわ部活ドリーム大賞アクティブ賞」を受賞

 「かながわ部活ドリーム大賞」は、県内の中学・高校生の部活動の活性化を図るため、優れた成果をおさめた活動に対して神奈川県教育委員会教育長表彰を授与するものです。今年度、本校ラグビー部(アルタイルズ)が「かながわ部活アクティブ賞」を受賞しました。
 限られた活動時間を有効に活用した練習で、近年メキメキと実力を伸ばしてきたラグビー部ですが、地域貢献等も怠らず、地域から認められる部活動となるよう努めてきました。そういった一つひとつの取組みが評価されたものです。
 2月2日(土)に行われた表彰式では、桐谷教育長から賞状とトロフィーを授与されました。

【受賞理由】
 アルバイトや家の手伝いとの両立を尊重し、練習は週に3日(火金土)で、それぞれ3時間のみ。練習においては、練習前に目標を宣言させ、練習後には振り返りを行い、目的意識の向上に努めるとともに、練習中も選手だけでの1分間ミーティングを何度も行うなどすることで、自主性と問題解決能力の向上を図った。上級生と下級生が5人組で「ビッグブラザー制度」を作り、下級生の相談やアドバイスを上級生が行うようにして、下級生のサポートを行った。
 地域に認められ愛される部活動となるために、地域貢献活動にも積極的に参加し、2年連続で平塚七夕祭りに全部員でボランティアとして参加し、大きな戦力となった。


本校生徒2名と3団体が「神奈川県立学校の児童・生徒表彰」を受賞

 「神奈川県立学校の児童・生徒表彰」は、県立学校の児童・生徒の意欲向上のために、
(1)新たな取り組みや困難な課題等に果敢にチャレンジしたもの
(2)地域・社会に貢献したもの 
(3)適切な判断のもと、人命救助など果敢な行動をしたもの
といった選考基準により選出されます。
 平成30年度の被表彰者として本校から下校途中に怪我をした老人を救助した真壁くん(1年)と
渡邊くん(1年)の2名に加えて、朝練習の合間に地域清掃を欠かさない野球部、全国大会で上位入
賞をした社会部及び機械部の3団体が選出されました。
 2月2日(土)に行われた表彰式では、桐谷教育長から賞状を授与されました。


 【受賞理由】


 真壁卓士
 渡邊 大

 平成30年5月、帰宅途中に、転倒して頭部から出血している老人男性を発見した。すぐさま友人と相談して救急車を呼ぶ一方で、男性の体調を気にかけ、積極的に声かけを行うなど献身的に対応した。


 野球部

 部員数が少ないながらも、日々地道に練習を重ねている一方で、地域から信頼される野球部となるために努力を重ね、朝練習の時間を使って、毎朝の地域清掃に取り組み、広く地域から認知されるようになった。



 社会部



 国際自動車連盟公認の国内最大規模のソーラーカーレースにおいて、平成22年度から18歳以下のエンジョイⅠクラスで7連覇を成し遂げていたが、平成29年度で連勝記録は途絶えてしまった。
 平成30年度、復活優勝するべくチャレンジを続け、総合優勝は企業チームに譲ったものの最後までトップを脅かし続け2位でのチェッカーとなったが、エンジョイⅠクラスで、圧倒的な記録で優勝した。



 機械部



 自作のスターリングエンジンを搭載した車体で、スピードや省エネ等、7部門に分かれて競う大会において、部員が作製した車体が、全参加車体の内から、柔軟でユニークな発想の車体に贈られるアイデア賞を受賞した。
 また、ラジコンで50メートルを走行するタイムアタックで行われるRC部門では、出場した部員が作製した車体が32.14秒で2位となった。



子どもサイエンスフェスティバル 秦野大会

 2月23日(土)平塚工科高校電気部が学校紹介と電気部のPRを兼ねて参加いたしました。これまで製作した電子工作等の作品の展示・実演を行いました。来場者がお子さん(497名)と保護者(340名)の837名と多くの方に体験していただきました。